7月 28日, 2026年
愛知県など西日本では連日35℃を超える猛暑日が続く一方、岩手県では26℃前後と過ごしやすい日があります。この違いは、高気圧の位置や「やませ」による冷たい風の影響によるものです。気温差が大きい時期は体温調節が難しくなり、自律神経が乱れやすくなります。その結果、腰痛や肩こり、疲労感、頭痛などの不調が現れることも少なくありません。また、冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来すると、筋肉が硬くなり、ぎっくり腰や首・肩の痛みを引き起こすこともあります。「最近、体が重い」「腰や肩の痛みがなかなか良くならない」という方は、体の「バランスを整えることも大切です。無理をせず、早めのケアで快適な夏をすごしましょう。
7月 23日, 2026年
夏はエアコンによる冷えで筋肉が硬くなり、ぎっくり腰が起こりやすくなります。さらに、汗による水分不足や暑さによる疲労、冷たい飲み物の摂り過ぎも腰への負担を増やします。予防には、エアコンの風を直接当てない、室温は25~28℃湿度50~60%になるようにエアコンの温度設定をする。こまめな水分補給、適度な運動がオススメです。「腰が重い」「違和感がある」と感じたら要注意。早めのケアが、ぎっくり腰の予防につながります。
7月 14日, 2026年
おはようございます☁梅雨時期に「やる気が起きない」「体が重い」と感じる方は少なくありません。その原因の一つが自律神経の乱れです。気圧の低下や湿度の高さで体がストレスを受けると、自律神経のバランスが崩れ、だるさや頭痛、肩こり、腰痛、集中力の低下を引き起こしやすくなります。対策は、朝に日光を浴びること、軽い運動や散歩をして体を動かすことです。生活のリズムを整えるだけでも自律神経が安定しやすくなります。
7月 07日, 2026年
おはようございます☁今日は7月7日(火)で七夕ですね。七夕といえば短冊願い事を書くことが多いです。「腰痛をなく仕事をしたい」「趣味を思いきり楽しみたい」そんな願いも立派な願いごとです。腰痛は我慢を続けるほど、体のバランスが崩れやすくなります。痛みが軽いうちにケアすることで、快適な毎日につながります。今年の七夕は、家族や仕事の願いだけではなく、ご自身の健康も願ってみませんか?願いを叶える第一歩は、体を大切にすることから。皆さまの願いが星空に届きますように、笑顔で過ごせる毎日になりますように☆
7月 04日, 2026年
7月4日(土)は「梨の日」🍐梨はみずみずしくてシャキッとした食感ですが、腰痛も同じで、水分が不足すると筋肉や椎間板の柔軟性が低下し、腰痛の原因になることがあります。腰がギシギシするという方はこまめな水分補給と軽い運動を行いましょう。腰が悲鳴を上げる前に早めに改善をして”腰痛はナシ(梨)”にしましょう。(^^♪
7月 01日, 2026年
7月がスタートしました。気温の上昇や冷房による冷え、水分不足は腰痛やぎっくり腰の原因になることがあります。特に暑い日は汗で体内の水分が失われやすく、筋肉や筋膜の柔軟性が低下しやすくなります。こまめな水分補給、軽いストレッチ、適度な運動を心がけて健康管理を行いましょう。腰に違和感を感じたら早めのケアが大切です。痛みを繰り返さない体づくりを目指しましょう。
6月 26日, 2026年
40代・50代!「お腹が出てきた…」と悩んでいる方は多いですが、ポッコリ下腹は見た目だけの問題ではありません。実は反り腰を引き起こし、腰痛の原因になることがあります。下腹が前に出ると骨盤が前傾しやすくなり、腰の反りが強くなります。この状態が続くと腰の筋肉に負担がかかり、慢性的な腰痛や疲労感につながります。改善のポイントは食事制限をしながら「ドローイン」などでお腹の深層筋を鍛えることです。ドローインは腹筋の筋トレが出来ない人にオススメです。
6月 21日, 2026年
男性のお客様から、デンマーク研修旅行のお土産にかわいい木の兵隊さんを頂きました!「FABLEWOOD」の温もりある姿に、私の心も癒されました。心温まるお土産を本当にありがとうございました。院内に大切に飾らせていただきます。
6月 20日, 2026年
筋肉の約75%は水分でできているため、水分不足は筋肉の働きに大きな影響を与えます。体内の水分が不足すると血流が悪くなり、筋肉へ酸素や栄養が十分に届かなくなります。その結果、筋肉が硬くなり、肩こりや腰痛、疲労感の原因になることがあります。また、脱水状態ではナトリウムやカリウムなど電解質バランスも崩れやすくなり、足がつるなどの症状が起こることもあります。予防には、喉が渇く前からこまめに水分補給を行うことが大切です。特に起床後、入浴前後、運動時は意識して水分を摂りましょう。水分不足のサインの一つは尿が黄色や濃くなります。腰痛や肩こり対策には十分な水分補給も重要です。
6月 15日, 2026年
「最近、肩こりや背中の張りがひどい」「腰痛が続いている」と感じている50歳前後の女性はいませんか?50歳前後の女性は、生理周期や女性ホルモンの変化で肩こりや背中の張り、腰痛に影響することがあります。生理前はプロゲステロンの影響で、体がむくみやすくなり、血流や自律神経のバランスが乱れやすくなります。その結果、肩こりや首、背中の筋肉が緊張し、肩こりや背中の痛み、腰痛が現れることがあります。一方、生理が始まるとホルモンバランスが変化し、むくみや筋肉の緊張が和らぐため、症状が軽減することもあります。また、40代後半以降は更年期に向けて女性ホルモンの分泌が大きくか変わる時期です。そのため、今まで感じなかった肩こりや腰痛、疲労感などの不調が現れやすくなります。対策としては、適度な運動やストレッチ、十分な睡眠を心がけましょう。では(^^)/